羽生結弦選手がティッシュを手放せない理由に納得!フィギュア選手は意識高い。

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平昌オリンピックの男子フィギュアスケートは、羽生結弦選手の金メダル、宇野昌磨選手の銀メダルと1~2位が日本人選手の活躍で終えましたね!羽生結弦選手の復活劇には日本中が涙しました。

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平昌オリンピックでも大活躍の羽生結弦選手でしたが、競技以外でコチラが注目されました。それは、このケーキ

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ケーキが置いてあると思いますよね(笑)実は、これティッシュカバーなのです。

 

フィギュア選手はティッシュが必需品

 

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以前、羽生結弦選手は、プーさんのティシュカバーを利用していた時期もありましたが、オリンピックではケーキのデザインに変わっていました。

羽生結弦選手は”くまのプーさん”好きで知られています。競技終了後には大量のプーさんがリンクへ投げ込まれます。

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くまのぷーさんのぬいぐるみは、”かわいがるためのもの”で、”投げ込むためのもの”とは思っていませんでした(笑)もう、この景色は名物となっていますね(笑)

ティシュをリンクサイドに置いているわけ

フィギュア選手は、とにかくよく”鼻をかむ”そうです。

その理由は、

選手の鼻に少しでも鼻水が溜まっていると、高速回転をした時に、べろーーん!と鼻水が飛び出してきてしまうから。

ということらしいです。

超高速スピンやジャンプなどで鼻水があると飛び出してきてしまうようです。

まぁ確かに、一般人が普段の生活ではまず体験することがない遠心力がかかっているはずですよね(笑)

芸術性・美しさなど求められるフィギュア選手。美しい演技をして決めポーズの際、鼻水ブラブラだったら、芸術点が下がるとの噂も。

”お笑い”だったら、カッコ良く決めたあとに、鼻水ブラブラだったら100点なのですが、フィギュアスケートだとそうはいかない(笑)

まとめ

以上が、フィギュア選手がかたときも片時も離さずティッシュを携帯している理由でした。

確かに納得です。

というか、やはり羽生結弦選手みたいにスーパー美しい選手でも鼻水でるんですね!

私と同じ人間なんだな!と少し安心した(笑)

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