【動画】中国戦で昌子源が超ロングシュートを決めて韓国との優勝決定戦へ!!

サッカー

12月12日に味の素スタジアムで行われた 日本VS中国の試合が行われ、

日本が2-1で中国を破り、決勝進出を決めた!

2連勝した日本は優勝をかけて、16日に韓国代表と試合を行う。

昌子が魅せたロングシュート

昌子 源 プロフィール

参照元 鹿島アントラーズHP

http://www.so-net.ne.jp/antlers/clubs/shoji-gen.html

名前   昌子 源 しょうじ げん

生年月日  1992年12月11日

出身地   兵庫県神戸市

身長  182cm

体重  74㎏

ポジション  DF

所属チーム 鹿島アントラーズ

試合を決めたスーパーゴール

前半を0-0で折り返した日本。長時間試合が動かなかったのですが、

後半39分 川又がシュートを放ち、こぼれ球に反応した小林悠のゴールで1-0と先制すると、立て続けに日本にゴールが生まれた。

 

試合時間が残り少なくなった後半43分。

浅い位置でボールを拾った昌子、ゴールキーパーの位置を見て、思い切り右足を振り抜き約45mの超ロングシュート!

意表をつかれた相手ゴールキーパーの右手をすり抜けスーパーゴール!!

試合を決定づける2点目となりましたね!

昌子がシュートした瞬間、「その位置から入るかよ!?」と視聴者も思ったはずです(笑)

さすがプロですね、相手ゴールキーパーの隙を見逃していませんでしたね。

その後、後半アディショナルタイムに中国へPKを献上してしまい、ユーダーバオに決められ1点を失いますが、直前に決めた昌子のゴールもありなんとか逃げ切ることができました。

試合後のコメント

試合を終えた昌子選手は、「とにかく無失点でずっと耐えて、前が点を取ってくれることを信じていたので。小林選手が良い時間帯に取ってくれたかなと思います」とコメント。

また、センターバックのコンビを組んだ三浦弦太選手については、「弦太も僕も常に声を出すタイプで、お互いコミュニケーションを取りながらやっていたので。僕と弦太と(GKの)東口選手を中心に守れたと思います」とコメントを残し感触を掴んでいる様子だったが、最後のPKについては、「終わり方が非常に悪かった」と反省し、次節に備える様子をみせていました。

狙っていなかったゴール

試合後、ハリル監督から昌子のゴールは「クリアだろ?」と問われると、「狙い通りです」と返すも、「本当は1点勝っていたので、ゴールキックになってくれればいいと思って。狙っていないよ」と苦笑い。

ゴールが決まった時は、勝っていて残り時間も少ない状況でしたし、ゴールキックになって時間を稼ぐ狙いもあったようですね!

 

昌子のスーパーゴールを見たネットの反応

JP(@SaebenerStrasse)さん | Twitterからの返信付きツイート
JP (@SaebenerStrasse)さん TUFS🇯🇵 卒業しました/名誉千葉県民。 Yokohamaの最新ツイートと返信

https://twitter.com/Silver_Wolf0206/status/940553173084782592

https://twitter.com/8erAya/status/940573040865243141

ネットの声はやはりみなさん驚いていますね。

いいものが見れましたね。

まとめ

これからロシアワールドカップの日本代表メンバーになるための熾烈な争いが始まると思います。この昌子選手も現在の先輩DFの間に割って入れるような存在になれるように頑張って欲しいですね!

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