三寒四温(さんかんしおん)

夏野菜

三寒四温(さんかんしおん)意味

【3日ほど寒い日が続いたあと、4日ほど暖かい日が続くよ、それを繰り返すよ~】 という意味。この春先の気候を指します。

暑い日に外回りをする男性会社員のイラスト寒い中を歩く男性会社員のイラスト

テレビの気象ニュースなどでこの言葉を聞くようになりましたね。

霜に気をつける

私の住んでいる地域(九州)では霜が降りることが少なくなってきました。ホームセンターにも夏野菜の苗が出回り始めるかもしれません。

しかし、あまり早く植えすぎると遅霜に遭ってしまい、枯れてしまう危険性もあります。

霜が降りる危険性がなくなってから苗を植え付けるようにしましょう!

マルチをはる

遅霜の心配がなくなったあとに苗を植え付けますが、3月~4月はまだまだ地温が上がりにくいので、黒色のマルチを張ることをおすすめします。

黒色は光を集めて地温が上がりやすいので、寒い~涼しい時期には活躍してくれます。

元気な木のキャラクター

マルチをはがす

しかし、6月~8月の真夏の時期には黒マルチをはっていると、逆に地温が上がりすぎてしまいます。真夏の黒マルチの温度は50℃以上にもなってしまいますので、真夏には黒マルチを剥がしましょう!

室内で熱中症になっている人のイラスト

まとめ

寒かったり暖かかったりと人間も体調を崩しやすいこの季節、野菜の植え付けタイミングを迷ってしまいますが、十分に暖かくなってから植え付けすることをオススメします。

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