面倒くさがり屋はメリットだらけ。長所を生かして後悔しないためにこの裏ワザ発想で過ごそう!

モチベーション

この記事では、”面倒くさがり屋さんだからこそ使える裏ワザ的な発想”をお伝えします。

 

この発想があれば、面倒くさがりなあなたでも自己嫌悪に陥ることなくスムーズに行動に移せると思います。

 

この記事を読んで欲しい方

  • する前から面倒くさいと思って行動できない人
  • 面倒くさがりな自分を治したい人
  • 面倒くさいからと後回しにして後悔ばかりしている人

 

やらなくちゃやらなくちゃと思っているのに、「面倒くさいな〜」という気持ちがムクムクと出てきて、見て見ぬ振りをして、やらずに後悔。。。

「自分は何でこんなに面倒くさがりなんだろう…」と自分を責めてばかりの日々。。。

とても辛いですよね。

 

「この面倒くさがりをどうにして止めたい!」と心の底から思っているからこの記事を読もうと思っていただけたと思います。

この記事に書いている発想を実践していただければ、

面倒くさがりな自分を愛せるようになりますし、あなたの面倒くさがりが改善されると思いますよ。

ぜひ実践してみてくださいね!

面倒くさがりはデメリットではない

面倒くさがり屋は想像力の天才

面倒くさがりな人は頭の回転がとてもよく、想像力に長けています。

 

面倒くさがり屋さんは、 頭の回転が早く、賢いので何か作業をする前に、一足先にその作業をしている自分を想像します。

(あなたも面倒くさいと思うときは、動きだす前に作業している自分を必ず想像しているはずです。)

 

そしてその想像の中の自分を見てから「だるいな〜、面倒くさいな〜」と思っていルはずです。

 

普通の人が想像していないところまで想像しているのです。想像力が豊かですよね。豊かゆえに面倒くさがりになっているのです。

天才すぎるために生活が面倒に感じて窮屈なのです。

素敵な悩みです。普通の人が想像できないところまで想像してしまうのですから。

面倒くさがりは仕事ができる

面倒くさがり屋さんは、他の人より仕事ができる傾向があります。これは私の20年の社会人経験でそう感じています。

だって一度、面倒くさがり屋の人は、普通の人より1回多く脳内で作業しているのですから(笑)

 

あなたが面倒くさいと思っている”部屋の掃除”をしたとします。

掃除をする前に、1度脳内で掃除をしている自分を無意識に想像してしまいます。

「あー、これもやってあれもして、面倒くさいな〜」と。

そして、実際に掃除を始めます。

脳内で1度掃除を体験しているので、実際には2回目の掃除となるのです(笑)

 

めんどくさいと自覚しているあなたは「仕事速いね〜」と言われたことがあるのではないでしょうか?

脳内で1度シュミレーションをする癖があるので他の人より倍の速さで経験を積んでいくのです(笑)

悩み事が少ない

面倒くさがりな人は、悩みも少ない傾向にあります。

だって、同じことをウジウジ考えることが面倒くさいのです。

だから、悩みに直面しても自分を客観視し、「あー面倒くさい」とスパッと忘れて開き直る癖があります。

これはとてもいい能力です。

他の人は同じところでウジウジと悩んでいるのに、スパッと気持ちを切り替えられるのですから。

面倒くさがり屋さんが持っている自分を客観視して気持ちを切り替える素敵な能力を使わない手はありませんね!

次章では、その能力の上手な使い方を提案したいと思います。

自分の中にいるもう一人の自分を楽しむ

何か作業をする前に「面倒くさい〜」と思った時に、試して欲しいことがあります。

それは面倒くさがり屋さんが得意としている自分を客観的に見ることです

 

「面倒くさいな〜」と思ったら、あなたの中に”面倒くさがりなもう一人の自分”がいるという設定にして楽しむのです。

さて、掃除でもしようかな

 

めんどくせーよ、やめとこうか

 

おっ!俺の中の”面倒くさがり”が出てきた(笑)

 

この後、掃除機かけて、色々と片付けて…あー疲れそう〜

 

なるほど、なるほど。疲れる以外には?

 

疲れる以外に…、うーむ、、まぁ、あんま思いつかんけど。

テレビ見ようぜ〜、スマホゲームしようぜ〜。ゴロゴロ寝ようぜ〜。

 

疲れる以外に思いつかないのかよ(笑)

掃除させないために必死かよ(笑)

 

まぁ、色々とだるいやん。とりあえず、するのやめとこか

 

え!? とりあえずなの?

「とりあえずビールで!」的なでノリなの?(笑)

 

うん、だって、とりあえずやらないって以外、理由が思いつかないんだもん…。

 

 

 

もう一人の俺、かわいいな(笑)

んじゃ、掃除始めるよ?

 

はいよー

 

と、このような感じで、自分の中のもう一人(面倒くさがり)と対話してください。

 

ここでは長くなるので”自分”と”もう一人の自分”との会話をだいぶ省略していますが、5分、10分と時間をかけて徹底的に対話してください。

 

だいたい”面倒くさがりの自分”は大した理由を持っていないです。しょぼい理由しか持っていないです(笑)

「ほーー!!なるほど!そうだな!それはやらないほうがいいな!!ありがとうもう一人の自分!」ということは絶対にないです(笑)安心してください。

 

笑いがでるまで対話してください。

もう一人の自分が主張する理由がショボすぎて笑いが出るまで対話してみてください。

さいごに

このようにしてもう一人の自分と対話して、面倒くさがる理由を自分に問いかけてみるのもいいと思います。

自分の中のもう一人と対話して自分が納得すれば、抵抗なく行動に移せるようになると思いますよ。

もし、それでも無理だという場合は、こちらの記事(やる気が出ないときでも簡単に”やる気スイッチ”を押す方法)も参考にしてください。

 

面倒くさがり屋さんは、賢いがゆえに頭の中で一度作業を想像してしまい、作業をする前に疲れてしまいがちです。

その想像する能力・自分を客観視する能力をうまく使って自分をコントロールしてあげてくださいね。

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