ピーマン 育て方

夏野菜

ピーマンのキャラクター

ピーマン 特徴

ピーマンはナス科の夏野菜です。熱帯地方原産の野菜。トウガラシ・パプリカもピーマンの仲間です。

ピーマン 植え付け

ピーマンの苗は4月頃からホームセンターに出回るようになります。

ピーマンは夏野菜です、暑さには強いですが、寒さには弱いので霜の心配がなくなった頃に植え付けるようにしてください。

畝幅約1m 株間約50cmに1条(1列)で植えるようにしましょう。50cmほどの大きさのプランターには1株だけ植えるようにします。

植え付け前には苗にたっぷりと水を与えます。桶などに水を張り、そこに苗をドブっと10分ほどつけてから植え付けるとその後の活着(新しい根が出て、土(畑)に根が張ること)がスムーズです。

ピーマンの手入れ

ピーマンの一番花についた実は早めに摘果(実を摘むこと)してください。株が小さいうちは実をとることよりも株を大きくすることを意識してください。もったいないように感じますが、最初からたくさんの実をつけるよりもまずは株(木)を大きくすることが先決です。株が大きくなればあとから花がたくさん付きたくさん収穫することができます。

トウモロコシ農家のイラスト

ピーマン 仕立て方

ピーマンは4本仕立てがおすすめです。苗が30cm~50cm程になった頃に、元気そうな枝を4本だけ残し、あとは切ってしまいます。その4本を支柱などで誘引し、その4本の枝を伸ばすようにします。

ピーマンの収穫

収穫が始まったら、収穫初期はピーマンをやや幼いうちに収穫します。収穫初期段階では実が太ることよりも株を大きくすることが重要という理由からです。株がある程度大きくなったらピーマンが十分に大きくなってから収穫しても大丈夫です。

ピーマン 豆知識

ピーマンは緑、黄色、赤、など様々な色があります。形や大きさも様々です。

オーソドックスな緑色のピーマンの収穫を遅らせると、緑色のピーマンから赤色に変化します。赤色に変化したピーマンは完熟ピーマンとなりますので緑色に比べると柔らかく甘くなります。家庭菜園されている方は、あえて収穫を遅らせて赤色のピーマンを楽しんでみてください。

パプリカのイラスト(野菜)

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