平昌オリンピック開会式で登場!人面鳥”不死鳥”は韓国ではこんな意味だった!!

スポーツ

2月9日夜、ついに平昌オリンピックが開幕した!その開幕式に突如として舞い降りた不死鳥”人面鳥”がネットを中心に話題となっている

開会式に舞い降りた不死鳥

不死鳥(人面鳥)が舞い降りたのは、開会式が始まり、選手が入場する前のこと、韓国の歴史を表現するアトラクションとして登場しました。日本のテレビでその人面鳥が映し出された時間は短時間でしたが、あまりの衝撃にネットはざわつきました(笑)

これが話題の人面鳥

人面鳥の動いている動画を見つけてきましたが、人面鳥のシーンは2~3秒しかありません。すみません。

人面鳥の登場は9~12秒までの一瞬!注意してみてください。

YouTube

このわずか2~3秒だけでも、その奇妙な動きと、そのフォルムで一気に記憶に残ります(笑)

チープと言われたらそれまでですが、なんかショボイ感じもするのですが・・・(小声)

夢に出てくる

この人面鳥がテレビにどアップで映し出された映像を観ていた日本のオリンピックファンは、「夢に出てくる」「子供が見たら泣き出す」とTwitterに書き込んでいました。

た、確かに怖い(笑)リアルすぎるだろ(笑)

虚無感が凄いわ。せめて少しくらいは笑みがもれている感じにしてもらいたかった。

これではコンビニでレジ待ちしていて、横からおばちゃんに急に割り込まれた時の女性の顔じゃないか。

「ぁ・・・。」みたいな。

平和な時代に登場する

一瞬で日本国民を恐怖のどん底に陥れたこの人面鳥(不死鳥)ですが、実は韓国では平和の象徴とされているようです。

(全く真逆の効果じゃねーか(笑))

人の顔をした鳥は、紀元前1世紀~7世紀の壁画に描かれていて、それが韓国の神話に出てくる不死鳥の起源となったようです。

韓国で不死鳥は”平和な時代に登場する”とされており、その平和の象徴である不死鳥が登場するオリンピックというのは”平和の祭典”である!という意味が込められて今回のオリンピックの開会式に採用されたようです。

まとめ

日本国民を恐怖に陥れた人面鳥ですが、実は真逆の”平和の象徴”という意味が込められていたのですね!

やはりお国によってそれぞれの文化があり、物の見方が変わってくるので、韓国では、人面鳥が出てきたら、「おぉ~不死鳥だ!平和だ平和だ~」みたいな感じだったのでしょうね。

何はともあれ平和の象徴ということで一安心です。

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