モーグル堀島選手のスキー板は日本製の”アイディーワン”!堀島モデルは8万円で販売

冬季オリンピックで大活躍が期待されるモーグルの堀島選手ですが、堀島選手が使っているスキー板は大阪府守口市の株式会社マテリアルスポーツの”ID one(アイディーワン)”だ。

このマテリアルスポーツ社の何がすごいかというと、2017年に開催された世界選手権では男子の7割、女子の6割がこの”ID one”のスキー板を使っている。

ID one http://www.idoneski.com/

”ID one”

社員4名

この”ID one”は社員数4名の株式会社マテリアルスポーツが展開するスポーツブランドである。社員数4名で数多くのトップ選手たちにスキー板を提供し続けているというのだ。すごいという言葉以外出てこない。

ID oneを使っているおもな選手

堀島行真

出典元:Twitter

・上村愛子 

出典:http://n-jinny.com

・ヤンネ・ラハテラ(ソルトレーク五輪 金メダル/長野五輪 銀メダル)

ソルトレーク五輪 モーグル競技 金メダリスト/Janne Lahtela(ヤンネラハテラ)

出典元:http://extention.jp

ミカエル・キングズベリー(スキーW杯6連覇)

https://www.jsports.co.jp

このように、挙げていけばキリがないほどスキーのトップ選手が日本製のスキー板を使っている。

2017年世界選手権モーグルで大活躍

以下の表を見ていただきたいのですが、2017年モーグル世界選手権で10位以内に入っている選手の”アイディーワン”使用率が凄すぎます(笑)

出典元:http://www.chunichi.co.jp/

平昌オリンピックでこの”ID one”の板を使った選手が合計何個メダルを獲得するのでしょうね。スキー界への貢献がすごいですよね。

ID one誕生のきっかけ

1999年まではID oneはスキーのゴーグルの販売事業をしていたようですが、

1999年に上村愛子選手から「自分に合うスキー板がないんですよ」と相談を受けた藤本誠社長が「よっしゃ!じゃあ、僕が作ってやる!」と引き受け、長野県のスキー板工場に協力を得て、板作りに着手したのがきっかけだそうです。

それから2000~01シーズンからヤンネ・ラハテラ選手(ソルトレーク五輪金メダリスト)が使い始め、一気に選手の間で広まり、トップ選手たちの圧倒的な指示を得るまで成長しました。

上村愛子選手がきっかけで板作りが始まったのですね!

トップ選手と同じものが買える

ID oneで販売しているスキー用品は完全に選手と同じ選手用です。

トップ選手が使っているものと同じモデルが市販で手に入るのも魅力の一つですね!

堀島行真選手が使っているのは

”MR-CE(172センチ)”で価格は¥86,400(税込) 

http://www.idoneski.com/mrce.html

完全に同じものが買えるって凄いですよね!

まとめ

日本にある社員4人の大阪の会社が、世界のスキー界をリード席巻する会社にまで成長したとは本当に魅力的ですよね!

堀島選手も使用しているスキー板なので、スキーファンの注目も今後さらに増してくるでしょうし、まだまだ堀島選手も若いですから、この”ID one”と共にどれだけ成長していくか楽しみですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする