テッシュを使えばマスク着用時にメガネが曇らない!快適なマスクライフを実現!

雑学

冬には風邪予防として、春先には花粉症対策として大活躍するマスクですが、メガネをかけている方はマスクを装着することによりメガネが曇ってしまうんですよね・・・

私もメガネ男子なのですが、「この曇りさえなければ(怒)」と、車を運転中やPCを触っているときは泣く泣くマスクを外していました。

しかし、マスク着用時にティッシュを使うこの方法を試してからは快適なマスクライフを過ごしています!

簡単!ティッシュを使ってマスクが曇らなくなる

ここでは私が試したマスクが曇らなくなる方法を2つご紹介したいと思います!

一つは、何も使わずに曇りを防止する方法。

もう一つはタイトル通りに、ティッシュを使って曇りを防止する方法です。

この方法を試すまでの私はこんな感じでした。

メガネをかける→マスクをかける→曇る→メガネをはずす→何も見えない→メガネをかける→曇る→メガネをはずす→何も見えない→メガネをかける→曇る→メガネをはずす→何も見えない

エンドレスです。終りなき闘いです。

今からご紹介する方法を試して曇りとおさらばしました!もちろん費用はかかりません。

そもそもなぜ曇るのか?

窓ガラスに息を吹きかけると、ガラスが曇りますよね?吹きかけた息と窓ガラスの温度差によって結露が発生しています。

同じ原理が働いて、メガネは曇っています。

曇る原因は息漏れ

マスクが曇る最大の原因は、自身が吐いた息です。

息をする→息がマスク上部から息が漏れる→漏れた息がメガネに当たる→メガネが曇る

この流れです。

ということは、マスク上部から息が漏れないようにすれば曇らなくなります!

はい、結論でました\(^o^)/

ということで、ここで紹介する曇り対策は、息がもれないようにする方法です!

これで曇りとはおさらばできますよ!

①マスクの上部を折り込む方法

まずはティッシュを使わない方法から!

普通の状態のマスクはこれですよね↓

マスクの上部(ワイヤーが入っているとこ)を外側に一段折ります↓

完成!!

はい、これだけです(笑)あとは普通に装着してください。

上部の折り目を外側に出したまま装着すればOKです!

あとは、ワイヤーを自分の鼻の形に合わせて微調整していってください。

これだけで「曇らなくなった!」という人は多いです。

上部を折り曲げて二重構造にしたことにより、息がより漏れにくくなって曇らない。という単純な構造です。

これでも曇るという方は以下の方法をお試し下さい。

②ティッシュを使った曇り防止法

上記の方法でも「曇ったわー」という方はこちらをお試し下さい。

用意するものは、ティッシュ 1枚

ティッシュを中央の折り目に合わせて半分に折ります↓

さらに半分に折ります↓

細長くなったら、左右どちらかに折ります↓

あとはこの小さく折り込んだティッシュをマスクの内側の鼻部分にあてます。

こんな感じ↓

完成!!

どうですか、簡単でしょう(笑)

あとは、

ティッシュがずり落ちないように注意しながら装着すればOKです!

装着後は、ワイヤーを自分の鼻の形に合わせて微調整していってください。

これで完璧です!!

ティッシュを仕込んだことにより、鼻とマスクの隙間が無くなり、息が漏れないという単純な構造です。

これをやると、メガネが曇りません!!!!

花粉症や風邪で鼻水が出てマスクが濡れてしまうという方も、ティッシュを挟めばマスクが濡れることを防止することもできます。

それでも曇る方は合わせ技

「上部を折って装着しても曇ったよ…」「ティッシュを挟んでも曇ったよ…」という方は、

2つを同時にやってみてください。これで曇りは解消されると思います!

※鼻とマスクに隙間ができないよう、ワイヤーを自分の鼻の形にきっちりと折り目をつけることも大事です。

まとめ

以上が、ティッシュを使った曇り防止法でした!

この2つのうちどちらか、もしくは2つを同時に実践して頂ければ、曇りから解放されると思います。

私は、この方法を実践したとき、ティッシュ1枚の無限の可能性を感じましたね(笑)

それでは、みなさまの快適なマスクライフのお役に立てれば幸いです。

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