【農家直伝】かぼちゃ収穫の最高のタイミング教えます!これで完璧!

収穫時期

家庭菜園初心者さんやかぼちゃを初めて育てる方には、かぼちゃの収穫時期ってわかりにくいですよね。外見からでは上手く育っているのかよくわからないですし、不安がいっぱい/(-_-)\かもしれませんね。

しかし、このブログ記事を読んでいただけたらその悩みは解決します!それでは【かぼちゃの最高の収穫タイミングや時期】をご紹介していきます。

収穫時期はいつ頃?

かぼちゃの植え付け時期は、基本的に4月上旬~6月下旬程度となり、収穫は6月~9月となります。

しかし、単純に6月~9月になったら収穫していいというものではなく、かぼちゃが出しているサインを参考に収穫していきましょう!!

これが収穫OKのサイン

かぼちゃは「収穫していいよ~」というサインを出してくれています。それではそのサインを見逃さないコツをお伝えしていきますね。

ヘタを見よう

ここにまだ小さいかわいいかぼちゃがあります。かぼちゃを収穫するときに見るポイントは赤丸で囲んだ部分を見てください。

赤丸で囲んだヘタの部分が変化したら収穫OKのサインとなります。

収穫OKになるとこの緑色のヘタに茶色の縦線が入るようになります。

上の写真のように、緑色のヘタの部分に茶色の縦スジがいくつか入っているのがわかりますか?

こうなれば収穫OKです。

アップで見るとこんな感じです。ヘタに茶色の縦スジがたくさん入っているでしょう。こうなったら収穫OKです。

これが一番オーソドックスで間違いのない収穫のサインです。

ぜひ参考にされてくださいね。

葉にも変化がある

さきほどは、ヘタを見て収穫のサインを見抜くという話でしたが、ヘタ以外にも葉を見て収穫のサインを見ていく方法もあります。

収穫が近づいて来たら畑全体を見渡してみてください。元気な緑色の葉が前面に広がっていますか?

株元付近の葉は少し茶色になっていたり、黄色がかってきていませんか?

葉の色が黄色になってくると収穫が近づいているというサインです。

「葉の色が黄色になってきたなぁ」と感じたらかぼちゃを探してヘタの部分を見る、そしてヘタに茶色の縦スジが入っていないか確認する。という流れが一番良いと思います。

色がしっかりしてきたらOK

収穫が近づいてくると、かぼちゃの表面のツヤがなくなってきて上の写真のように緑色がはっきりとしてきて、手触りもゴツゴツとした感触となり表面の模様がハッキリと見えてきます。これも収穫OKのサインです。

受粉してからの日数も参考になる

雌花に雄花の花粉が付いてから、かぼちゃは受粉します。

その受粉してからの日数で収穫のタイミングを見つける方法もあります。

かぼちゃには大きく分けて西洋かぼちゃと日本かぼちゃの二種類があります。

一番オーソドックスなかぼちゃである【えびすかぼちゃ】は西洋かぼちゃです。

受粉してから収穫OKになるのは

西洋かぼちゃ 約40~50日後

日本かぼちゃ 約30日後

が収穫の目安となります。

しかし、私は受粉してからの日数は数えていません笑。広い畑では、一個一個の受粉した日を記録して一個一個収穫。というのは現実的ではありません。

やはりヘタを見て茶色い縦スジが入っているかどうかを確認し、収穫の目安にするのが一番だと思います。

収穫→即食べるはNG

かぼちゃを収穫したらすぐに食べることはあまりオススメできません。

収穫したらキュアリングしてください!

キュアリングというのは、【収穫後に、涼しく風通しの良い日陰に2週間ほど保管すること】

です。

キュアリングをすると、かぼちゃのでん粉が糖質に変わり甘みがグッと増す!と言われています。

キュアリングというと難しく聞こえますが、涼しい日陰に2週間ほど保管するだけです、なにも難しいことはありません。キュアリングは風通しの良い日陰ならばどこでも良いので、車庫や日の当たらない家の裏などどこでも大丈夫です。

ぜひ、せっかく手間をかけて育てたかぼちゃですから、キュアリングしてから食べるようにしてくださいね。

まとめ

収穫サインは

・ヘタに茶色い縦スジが目立ってきたらOK!

畑全体を見渡してみて、葉が黄色になっている部分がでてきたら、かぼちゃを探してヘタをチェックしてみてください。

収穫後は、必ずキュアリングしてから食べるようにしましょう!

以上が、最高においしいかぼちゃを収穫するためのコツでした。

今後も皆様が美味しい野菜を収穫できるように書いていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

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