五輪後、羽生結弦の勝負メシが判明!これ食べて金メダル取ってた。ジャンクフードも好きらしい。

スポーツ

平昌オリンピックで金メダルを取り男子フィギュアスケート66年ぶりにオリンピック2連覇を果たした羽生結弦選手の勝負メシが判明した。

トップアスリートの勝負メシは気になりますよね。この記事では羽生結弦選手が食べている食事を紹介したいと思います。

画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/list/?m=nksports

羽生結弦の勝負メシ

平昌オリンピック後の2月27日に東京の外国特派員協会で記者会見を行った羽生結弦。その際記者から「勝負メシは?」との質問が外国人記者から出た。

パンやパスタは✖

「勝負メシは?」との質問に、少し考えた羽生結弦は、

 「いつもご飯を食べている。パンやシリアル、パスタでは力はあまり出ない。ご飯はどの会場でもどの国でも食べて、パワーを演技につなげている」

この答えに対し、外国人記者は、「これで日本のご飯(お米)の消費量が上がりますね」という返事をし、会場が笑いに包まれていた。

やはり、羽生結弦さんも日本人ですので、お米がパワーの源なんですね!

他には、「試合前には生ものは食べないです。」と答えていました。もし、”食あたり”にでもなってしまったら大変ですものね。

食にあまり興味ない!?

同日の記者会見で、他に栄養管理や食事について質問がされた際、「実はあまり食にそんなに興味がなくて」と答え、”僕はあまり太らないタイプなのでマックにも行くし、炭酸ジュースと一緒にポテトチップスも食べる”と告白してました。

 

意外ですよね!あれだけスリムな体型で身軽にジャンプする選手なので、「食事管理凄そう…」と勝手に思ってしまっていたのですが、意外というか、フツーの若者っぽい感覚でしたね。

しかし、やはりジャンクフードだけのはずもなく、羽生結弦さんをサポートする会社から、食事管理の栄養目標値などは提供してもらっているとのことでした。

ガチガチに食事制限しているのではなく、食べたいものを食べ、栄養が偏らないようには意識して食事をしているという感じなのでしょうね。

2017年世界選手権時の勝負メシ

過去にも、羽生結弦選手が食事について語っていた記事がありました。

それは、3季ぶりに王者となった2017年の世界選手権。この大会期間中は、「味の素株式会社」が栄養サポートをしていたようです。

画像引用元:http://www.hochi.co.jp/sports/garticle.html?id=20170407-OHT1I50036

大会期間中に意識されていた点は以下の3点です。

〈1〉汁物を活用し消化を良くする

〈2〉エネルギー代謝をサポートするためにビタミンB1を含む豚肉、大豆製品を積極的に取り入れる

〈3〉脂質はできるだけカット。推定エネルギー摂取量に基づいて量を調節し、エネルギー不足を防いだ。

引用元:http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170407-OHT1T50071.html

羽生結弦選手が、世界選手権フリーの前夜に食べた食事がこれ↓

画像引用元:http://www.hochi.co.jp/sports/garticle.html?id=20170407-OHT1I50044

お肉がっつりとかではなく、本当に日本人っぽい食事ですよね!

日本人の体にはやはりこういった食事の方が力が出やすいのでしょうね!白米もたくさんですし。

終わりに

以上が羽生結弦選手の勝負メシについての記事です。

しなやかな動きをしている羽生結弦選手なのでジャンクフードなど食べないんだろうなぁと勝手に思っていましたが、フツーに食べているのに衝撃を受けました。

また、やはり日本人らしく”お米”の大切さを羽生結弦選手も言っていますね。私も大事な場面では必ず”お米”を食べて挑みたいと思います(笑)

コメント