ギター”ギブソン”が倒産危機!ギブソン愛用の日本人ギタリストをまとめてみた。

音楽

アメリカの楽器メーカー”ギブソン”の経営が非常に危機的な状態ということが判明しました。ギターに詳しくない方でも一度は聞いたことあるであろうこの楽器メーカーのギブソン。

ギターといえば”ギブソン”と呼ばれるほどの老舗中の老舗の楽器メーカーの倒産危機報道に音楽ファンならずとも衝撃が走っています。

 

画像引用元:https://item.rakuten.co.jp/ikebe/c/0000002219/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

ここでは、ギブソン社のギター”レスポール”の日本人ギタリストを中心に紹介していきたいと思います。

ギブソン愛用のギタリストたち

ギブソン倒産危機

ギブソン社は日本円にして年間1,060億円ほどの収入があるのですが、今年の7月末に約400億円の返済期限を迎えるとのこと。

その400億円が返済されない場合、さらに追加で約154億円の銀行ローンも支払わなくてはならず、ギブソン社は火の車のようです。

ギブソンのレスポール

創業1902年と100年以上の歴史があるのギブソン社ですが、最大のヒット作品は1952年に発表されたこの「レスポール」モデルです。この形のギターは音楽番組などで見たことある人は多いと思います。

画像引用元:http://store.ishibashi.co.jp/ec/sp/shtml/lespaul-guide

もともとは、レス・ポールというギタリストのモデルとして発表されました。

このギブソンのレスポールですが、発表から半世紀以上にも渡って数多くのギタリストに愛され続けています。

この”ひょうたん”のような特徴的なギターの形は、女性の体を模したとも言われています。

ギブソン愛用の日本人ギタリスト

B’z 松本孝弘

 

画像引用元:https://shop.plaza.rakuten.co.jp/ikebe/diary/detail/201208250000

日本を代表するギタリストといえば、B’zの松本孝弘を思い浮かべる人も多いと思います。

「ギターといえば松本、松本といえばギター」というイメージありますよね!あのミュージックステーションの入場テーマも松本さんが作曲しています。

かっこよすぎ!!

ギブソン社から当時、アジア人初として、松本孝弘モデルのギターが発売されました。

奥田民生

画像引用元:https://www.barks.jp/news/?id=1000042425

ギターのスペシャリストというイメージは無いかもしれませんが、ギブソン社から奥田民生モデルのギターも発売されています。

また、奥田民生自身、たくさんのレスポールを所有しているということで、”レスポール愛”が感じられますね!

GLAY TAKURO

画像引用元:http://www.musicvoice.jp/news/20170630067348/

GLAYのTAKUROもギブソンギターを愛用しています。

日本国民の全員といっていいほど、彼が作った曲を一度は聞いたことあるでしょう。TAKUROもこのギブソンのギターを愛用しているようです。

ポルノグラフティ 進藤晴一

画像出典元:http://kyun2-girls.com/item/I-PA000000000001507164

ポルノグラフティのギタリスト、進藤晴一もギブソン社のレスポール愛用者です。このギターをかついで演奏している姿は何度もテレビで見た方は多いと思います。

X JAPAN  PATA

画像引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/PATA

日本を代表するロックバンド、X JAPANのギタリストもレスポールです。

 

他にもたくさんのアーティストがギブソンのレスポールを愛用しています。

BUMP OF CHICKEN 藤原基央 増川弘明

ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文・喜多建介

チャットモンチー 橋本絵莉子

マキシマム・ザ・ホルモン マキシマム・ザ・亮君

まとめ

ギター少年から多くの有名アーティストまで、親しまれているギブソンですが、もし倒産となってしまうと、その衝撃は大きいですよね。

倒産となってしまえば、これから新しいギターが生産されないということになり、ギブソン社のギターに希少価値がついて価格も高騰してしまいそうですね。

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