失恋してつらい時に立ち直るために実践してほしいこと。

恋愛

この記事では、”失恋して毎日がつらいあなたへ向けて立ち直るための方法”をお伝えします。

 

失恋すると何も手がつかなくなり、毎日がとてもつらく「どうしたらこのような結末を迎えずに済んだんだろう。」と後悔ばかりですよね。

「早く忘れなくちゃ、このままではいけない!」と思いつつも、相手のSNSをチェックしてしまったり、気付けば相手のことを考えている自分がいることに気付きます。

私もそうだったのでとてもよくわかります。

私もあなたと同じようにつらい毎日を送っていましたが、この方法を実践してから立ち直ることができ、新しい恋愛にも向かうことができました。

あなたの気持ちがわかるからこそ、そのつらい気持ちから立ち直るための方法をお伝えいたします。

失恋のつらさから抜け出せる方法

  

失恋は無理に忘れようとしないこと

失恋したあなたは彼や彼女のことを忘れようと、「考えないようにしなくちゃ!次に行かなくちゃ!」と思っているにも関わらず、ふと気付いたときに考えてしまっている。こういう状態だと思います。

心理学に”しろくま実験”と呼ばれる実験があります。

これは、協力者を3グループにわけて、シロクマの映像を見せます。

そして、その3グループにはそれぞれ、

  • A シロクマのことを覚えていてください
  • B シロクマのことは考えても考えなくてもどちらでもいいです
  • C シロクマのことは絶対に考えないでください

と伝えます。

そして、後日、再び集まってもらい、シロクマのことをどれだけ覚えているか尋ねます。

すると、もっともシロクマの映像を覚えていたのは、C シロクマのことは絶対に考えないでくださいと伝えていたグループでした。

 

この実験からわかることは、人は「考えてはいけない」と思うと逆に、考えてしまうようにできているのです。

そのため、「この失恋は忘れよう、忘れよう」と強く思うほど、逆に考えてしまうのです。

とことん失恋について考えてみる

さきほどの実験でわかるように、人間は思考を制御しようとすると逆に思い出してしまいます。

そのため、忘れたいならば、逆に考えたほうが思い出しにくくなるのです。

そのほうが結果的に早く忘れることができます。

 

「もう考えないようにしよう!」とするのではなく、「よし、今からとことん考えてやるぞ!」と意識を変えてください。

ただし、ここで注意してほしいことは、頭で考えるだけだと、同じことをグルグル考えてしまうだけです。

必ず紙に書き出すようにしてください

紙に書き出すという行為は、筆記療法と呼ばれています。

頭の中で、考えるだけだとそのうち自己嫌悪に陥ったり、同じことをグルグル考えてしまうだけです。

そのため、今、あなたの中にある感情を必ず紙に書き出してください。方法は次の章でお伝えします。

思いつくままに書き出す

この筆記療法をやる上で、用意するものは2つだけです

  • ペン
  • ノート

この2つだけなので今すぐに始められるはずです。

書く内容は本当になんでもいいです。

あなたの中にある感情を思いつくままに書きだしてください。

例を挙げておきます。

  • ○○と会いたい
  • こんなことになって悔しい
  • 出会ってくれてありがとう
  • ○○の○○○な部分が好きだった
  • ○○○で食べた○○○美味しかったなー
  • ○○○行って楽しかったー
  • ○○○してしまってごめんね
  • なんで振ったんだよバカヤロー

本当に書く内容はなんでもいいです。

怒り、悲しみ、喜び、感謝、あなたの中にある相手への感情を、目の前のノートに書きまくってください。

最初は、ものすごい勢いで書けると思います。

感情的になり、涙がでてくるかもしれません。つらいかもしれませんが、続けて書いてください。

 

10分でも20分でも、30分でも1時間でもいいです。時間の許す限り書き続けてください。

私は毎日”30分間”と決めてアラームをセットし書きまくっていました。

 

そして、これも重要ですが、書き終わったら内容は読み返さずに、そのページは破ってゴミ箱へ捨ててください。

 

この筆記療法は見返すことは目的ではありません。あなたの感情を吐き出して整理していくことが目的です。

そのため読み返す必要はないので書いた紙は捨ててください。

 

自分の気持ちを紙に書いてみるとわかるのですが、”書く前”と”書いた後”では、自分の気持ちの変化に気付くはずです。

紙に書き出すことを続ける

紙に自分の感情を書き出したら、紙に書き出すことを1週間、2週間と続けてください。

寝る前でもいいですし、思い出したら書き出す、でもいいでしょう。

  • 自分の中にある相手への感情を紙に書き出す。
  • 書いたら破って捨てる

これを習慣にしてください。

続けていくうちに、あなたの中で”つらい”という気持ちがだんだんと小さくなっていき、

”思い出してしまう”ということが減っていることに必ず気付くはずです。

さいごに

本当につらいと思っているならば、ノートとペンを用意して必ずやってください。

実践しなければ、あなたは失恋のつらさから抜け出せないままになってしまいます。

時間が経つほど、つらさは増していきます。

本当につらさから抜け出したいと思っているならば必ず実践してください。

  • ペンと紙を用意
  • 自分の中にある相手への感情を紙に書き出す。
  • 書いたら破って捨てる

今はつらいでしょう。本当にその気持ちはわかります。

しかし、あなたのいつも通りの楽しそうな笑顔を周りのみんなは待っていますよ。

ぜひ、実践してみてください。「早くやっておけば良かった~」と必ず思うはずです。

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